orangestarの雑記

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はてな村、はてなハイク、セカイ系

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はてな村民、われ、生きとったんかい!

orangestar.hatenadiary.jp
 ふと思ったつぶやき、ブクマがついても精々20くらいだろうと思ったつぶやきに、669ブクマもついて、ちょっとした同窓会みたいになりました。同窓会会場。懐かしいIDの人もちらほらいて、いったいどこに隠れてたのやら。(まあそういう自分が2年くらい全然インターネットにいなかったんですが)(実際ニュース見るくらいしか使ってなかった)(追いかけるのもめんどくさくなって最後のほうはPodcastNHKニュース聞いてた)

 あと、ブクマで『はてなハイク』の後継(?)サービスも教えてもらって、
はてなハイク、われ、生きとったんかい!」という気持ちです。

https://h.sudo.ne.jp/

 なんとはてなIDでログインできる!見知った人ばかり!すごい!




セカイ系って言葉がある。

「おっくれってるぅーーーーーーーーーーーーーっ!」
 UFOの日、6月24日から1日遅れました。


 (スレッドになっているのでそちらも読んでください)

 セカイ系っていうジャンルは、ぶっちゃけて言えば『気のせい』『なんとなくそんなもの』なんですよ。それっぽいだけの作品群。
 でも、俺はそんなセカイ系が好きなんだ。

 ゼロ年代初頭、セカイ系って言葉が流行って、なんかいつの間にか消えていきました。wikipediaにもその項目があります。wikipediaには、セカイ系の説明は

 それによればセカイ系とは「主人公(ぼく)とヒロイン(きみ)を中心とした小さな関係性(「きみとぼく」)の問題が、具体的な中間項を挟むことなく、「世界の危機」「この世の終わり」などといった抽象的な大問題に直結する作品群のこと」であり、代表作として新海誠のアニメ『ほしのこえ』、高橋しんのマンガ『最終兵器彼女』、秋山瑞人の小説『イリヤの空、UFOの夏』の3作を挙げ、肯定的な評価を与えた[9]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB

 とあるんですが、諸説あり、最終的には、「あなたの中にある、あなたの定義するセカイ系があなたのセカイ系です」としか言いようがない。
 自分にとっては、村上春樹セカイ系だし、新海誠は間違いなくセカイ系だし、ブギーポップセカイ系だし、伊藤計劃セカイ系だし、ほしのひとplanetlianもセカイ系です。


 そういう中で自分のセカイ系の定義というのは「硬く、冷たく、残酷で、戦っても勝てない現実をどうやって(やりすごす/踊る/逃げる/祈る)のか、っていう物語」だと思ってるんですよ。
『絶対に助けられないヒロイン』というのはその冷たい世界のメタファーで、だからヒロインは死ぬし、ただそこに、祈りのような小さな救いがある。

 そういう話が俺はすきなんだうおー。




ずっと主夫業をして忙しかったんですけれども。

 最近少し余裕が出てきて、リハビリもかねて801ちゃんの漫画を描いたりしてます。


 こちら、801ちゃんのアカウントで更新中、スレッドになっています。

 作業に入る前に脳を整える感じで、当分ここで色々な雑記を書いていこうかと。
 忙しかった2年間、何があったかはスケジュール帳に書いてはあるんだけど、その時どう思ったかとか、その時期にどういう精神状態だったのかとか、そういうのが全然わかんなくて、やっぱり後で見返すためにどこかで長めの文章を残しておくのは必要なことだな。と思った次第です。




オリンピックについて

 記録代わりに。昨日、天皇陛下が「ちょっとオリンピックやるの、よくないよね」とお気持ちを表明されて大変なことになってる。戦後初めて政治的な意見表明なので、なにがどう大変なのか誰も定量化できないやばさ。(前回のは引退したいっていうのなので政治的ではないよね)

 自分自身のオリンピックの雑感としては、最初から、やるべきじゃない(石原都知事が東京に誘致していたころから)と思っていた。ただ、そのやるべきでない理由が、どんどん変わっていってる。今は、このコロナ下でやるとか正気の沙汰ではないという当たり前の気持ち。そうだよね、政治的とか関係なく、普通に考えたらそうなるよね……。


ゴジラSP

 なんか久しぶりにインターネットでわいわい言いながらみた作品な気がする。
 ジェットジャガーは強烈な意思の力で巨大化したんだよ…!
 自分の中のジェットジャガーの記憶が過去改変されているのが分かる。自分は20年前サブカルの人間で、サブカル知識としてジェットジャガーを知っていたのだけれども、その時のジェットジャガーの印象はウルトラマンとか仮面ライダーとか変身人間型ヒーローが流行ってるから、ゴジラでもやってみようと移入されて、なんか違うね、って次回からなかったことにされた時代のあだ花だという認識だったんですよ。それが、ゴジラSPのせいで、なんか超かっこいいロボットになってしまった。
 あと、これを奇禍に昔の特撮ゴジラ作品を見直しているんだけど、記憶にあるのよりも数倍面白く感じてる。ゴジラSPやらキングオブモンスターズを見たせいで、理解が深まり視聴にバフがかかってるんだと思う。個人的には怪獣総進撃が豪華でおすすめ。昔の特撮って本当にロストテクノロジーだよなって思うのと、もう今はこんなの取れないのかという寂しさと、これから特撮が作られないのなら最後に作られた特撮が『巨神兵東京に現る』になってしまうという危機感を抱きながら、ゴジラ対メカゴジラを見る。火薬は正義だよ正義。

ゲキドル

 ゲキドルについて書いてほしい、っていうブクマをもらったので。
 知り合いが作品に関与しているので、ちょっと書きにくいんですけれども、あとでまとめて書きます。
 個人的な感想としては、SFとして作られているけれども、これは演劇にまつわる呪術の話だと思ってる。カーゴカルトのような類感呪術、神事としての舞台。かつてあった出来事を再演することによって、その結果を得ようとする芝居本来のありかた。それプラスなんか生々しい小さいアイドル舞台の悲喜こもごもとかあって欲張りランチみたいになってる。

 あとでまとめて書きます。





 今日は、ここらへんで。