orangestarの雑記

小島アジコの漫画や日記や仕事情報など

近況。萌えとエモいがわからない話。ほか5つ。

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クリスタ練習

文章感を戻すためになにかとりあえず手を休めずに文章を書いてみる。

 いろいろなことがまあ、落ち着いて?少し時間が取れるようになったので、少しずつ調子を戻していこうと思う。とりあえず文章感を戻すために、手を止めずに30分くらいだらだらと文章を書いてみる。しゃべるみたいに。前はこういう風にいくらでも文章をかけたんだけれども今は何を書いていいのかあんまりわかんない。これ書いちゃダメなことだな、とかとこれかいて面白いのかなって思うことが多くて。

新しい猫が来た。

 うちには今、ネコが4匹いる。
 もともと4匹だったのが、2匹なくなって2匹増えた。
 もともと、オシオ、ゴマ、イリ、マメの4匹がいて、オシオとマメが4年前と3年前に亡くなった。それからずっと二匹で暮らしていたのだけれども、ひょんなことで、小黒という白黒の猫をもらうことになった。それが今年の1月の話。
 でも、ちょっと困ったことがあって、小黒がネコカリシウイルスを持っていることが分かり、大人猫にかかると致命的になることもあるということで、隔離することに。それで、6か月くらい隔離になって、やっと大人猫と会えることには巨猫になっていた。そして動く。動く。若い盛りなので、運動量が多い。大人猫と追いかけっこをしたがるのだけれども、大人猫はもう14歳と13歳なので、おじいちゃんとおばあちゃん。ちょっとそんな元気ない……。
 で、たまたま、生まれて1か月くらいの猫の貰い手を探している人がいて、その猫をもらってくることに。命名小白。
 で、今、足元でバタバタとその二匹は追っかけっこしている。一日中バタバタと走って楽しそうでよかったですね。よかった。

FGO、ネロ祭り。

 ネロ祭り。2017年復刻。その時にはもうFGOを始めていて、ただ、その頃は弊カルデア全然育ってなかったので、まったく勝てなかった。それが、今、戦力充実していて、結構らくちんに勝てたりする。ダイの大冒険で、ダイが二度目のバーン戦をしたときみたいな、あれ?こんな弱かったっけ?みたいな感覚。コツコツと石をためて、ガチャを回して、周回して素材をためてスキルのレベルをあげてきた甲斐があった。
 ボックスガチャの方は、ちょっと時間がなくて20箱を目指す感じ。6章前半はガチャを回さないで石をためてる。後半にパーシヴァルが来ると信じて。

冷凍庫が嫁のエビでいっぱい。

 昨年、子供が大きくなったのと、コロナの影響で買いだめしようということになり、(我が家で)冷凍庫の需要が高まった末、冷凍専用の冷凍庫を買うことになった。最初のうちは余裕があったのだけれども、あっという間にパンパンになった。
 収納の法則。収納物は収納の大きさギリギリを丁度超える分まで増える。
 そんなこんなで、冷凍庫はパンパンなんだけど、その中で嫁のエビが占めてる割合が多い。消費量も早いけれども供給も早い。エビがローリングストックされている。きっと、死後はエビにひどい目にあわされる地獄に落ちると思う。

クリスタとタブレット環境導入した。

 タブレットといっても疑似タブレットだけど。HPのenvy360シリーズ。背骨をグルって回すとタブレットみたいになるやつ。
 ペンの書き心地とかはほかの液晶タブレットとかと比べてどうなのかはわからない。家電量販店の店頭でおいてあるipadとpencilとあんまり遜色ない感じがするので、たぶん問題ないんだと思う。
 こういう変な感じにしたのは、ノートパソコン一台でタブレットとデスクトップパソコンと、全部の環境を整えようとしたから。実際どうしてるのかはまた今度書きます。

『わかる』最近の曲と『わからない』最近の曲。

 yoasobi とかヨルシカとか、ずっと真夜中でいいのに、とかは”わかる”んですけれども、『うっせえわ』はなんか”わからない”んですよ。ピンとこない。前者は、琴線にピコピコくるのに、後者はいまいちわからない。
 あと、最近の曲では、この間も書いたんですけれども、はるまきごはんさんが好き。

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 初音ミク歌唱バージョンもあるけれども、はるまきごはんさんが歌ってるバージョンのほうが好き。曲も作ってアニメも作って、歌って。すごい才能と努力だと思う。
 歌が百合で友情でリリカルで好き。エモい。自分はエモいという感情がよくわからないんだけど、きっとエモいんだと思う。
この歌に出てくる二人のシリーズが本当に好き。

『萌え』が分からなかった。『エモい』もわからない。

 リリカルはわかる。
 萌え、が流行ったとき、「萌えというのは”要素の複合”、”記号論”」というような言説が、東浩紀先生とか大塚英志あたりから(だったと思う)あったような気がしたんだけれども(例えばデジことか)、後世から当時の様子を振り返ると、どうもそうではなかったのではないか、というのはわかる。ただ、それが何だったのかはわからない。萌えというのは、もっと感覚的で、愛とか恋とかかわいいに似た形而上のものであり、また本能的なものだったと、そう思う。そして、それが自分には感覚として理解できなかった。
 そして、エモいも、よくわからない。
 萌え、よりもリリカルに近いというのは感覚にわかるけれども、(リリカルが分かるので、手探りでなんとなくの輪郭はわかる)(ただ、象を撫でてる感じなのは否めない)思うに、リリカルは動的でエモいというのは静的なもので、同じ感覚の受け止め方の感覚器が違うだけなんじゃないかと思う。思うだけで全くわからない。わからないものはわからないんだ……。


だいたい、これで3000文字30分。
またこういう感じで文章を書いていくつもりです。