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orangestarの雑記

小島アジコの漫画や日記や仕事情報など

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デッドストック

物語の作り方(下書き)

25人のキャラクターが同時に登場して活躍する物語の作り方 - orangestarの雑記について。 このエントリについて思ってたよりも反響があったので、ちょっと追加書いてみる。あれから、書き方について細かくある程度聞いたので。 上に書いてある問題点を探す話…

これさえすればうまくいく!というのをやってみて大体うまくいかない理由(下書き)

アンナカレーニナに、 すべての幸福な家庭は互いに似ている。不幸な家庭はそれぞれの仕方で不幸である。 という言葉があるけれども、これは、他のことにも大体いえる。 すべての仕事が早い人は互いに似ている。仕事の遅い人はそれぞれの仕方で仕事が遅い。す…

「利己的な遺伝子」「銃病原菌鉄」から学ぶべき一番大切なこと

それは、原因があるから結果があるのではなく、“結果”があるから“原因”が帰納されるということ。ここを間違えると、ナチスドイツの優生学みたいな無茶苦茶なことになる。 「キリンの首が長くなったのは、高いところの植物を食べる為」 ではなく 「キリンの首…

命と魂について考える時に思い起こすセルオートマトンのこと

セル・オートマトン - Wikipedia 命とか魂っていっても、誰かが死んだとかそういう話ではなく。 社会における死の取り扱いというものではなく、死んだらどうなるんだろうとか、魂って本当にあるんだろうかとか、人の意識というものは自分では自分の意識を観…

書くこと、書かないといけないこと、書きたいこと、ほか仕事とかが頭の中でぐるぐるになってうまく出力できない

ここ2週間ほど、いろいろ書きたいこととか、書かないとならないこととか、いつか書こうと思っててとりあえず纏めとかないとならない事とか、ほか、仕事で同じように状態になっているいくつかのセンテンスがあったりして、それが上手く整理がつかないで、頭…

これからアリュージョニストで参照されそうな聖人No1!聖エラスムスについて

または、fateGOに出てきそう。 エラスムス (聖人) - Wikipedia 聖エラスムス(Erasmus, ? - 303年頃)は、カトリック教会および正教会で崇敬される聖人・殉教者(致命者)。フォルミアのエラスムス、アンティオキアのエラスムス、聖エルモ(Elmo)とも呼ばれ…

いつから孤独は“友とするもの”から“処理するもの”へ変わったのか。

すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)作者: オルダスハクスリー,Aldous Huxley,黒原敏行出版社/メーカー: 光文社発売日: 2013/06/12メディア: 文庫この商品を含むブログ (21件) を見るを読んでの感想。 あと、これ、とてもよかったのでみんな読んでほしい…

25人のキャラクターが同時に登場して活躍する物語の作り方

シナリオの話、継続は力だなって思った話。 アリスインプロジェクト「クォンタムドールズ」観劇感想 - orangestarの雑記 の話のおまけ的な話。 (id:screammachine)麻草さんのシナリオがすごいって話。 舞台「クォンタム・ドールズ~量子境界の遊歩者~」主題…

僕はブロガーになれない

なんというか、僕は、所謂ブロガーにはなれないんだなあ、って思う。 世間でブロガーとして認知、人気がある人の素質というものが、リアルで必要とされる能力と、とても似てきていると思う。 それは共感能力であったり、空気を読む能力であったり、コミュニ…

テレビのバラエティ番組で、ガーナのお葬式をやっていた

ガーナのお葬式は、盛大にやる。具体的には、故人が好きだったものをかたどったでっかい棺桶をオーダーメイドで作って(たとえば船とか魚とかガチョウとか)年収の半年分をかけて、一族集まって壮大にやるそうだ。一生のうちで一番派手なお祭りらしい、死ん…

いままで誰かとした仕事

魔女の子供はやってこない 魔女の子供はやってこない (角川ホラー文庫)作者: 矢部嵩出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2014/01/08メディア: Kindle版この商品を含むブログ (3件) を見るぐちょぐちょだったり百合だったりメルヘンだったり人間だっ…

地獄先生という概念の拡張性の高さ

地獄先生という概念の拡張性の高さがすごいと思うんですよ。ものすごい発明だと思う。 トイレの花子さん、っていう概念がありますよね。それぞれの小学校や中学校のどこかのトイレの3番目に棲んでいる都市伝説の妖怪。 H20年の段階で、全国に小学校が22,…

人間太郎

昔あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。 ふたりは、おばあさんが洗濯している最中に川上から流れてきた大きな桃をたべ、ちょっとハッスルしました。 すると、10か月後、ひとりの男の子が生まれました。 人間から生まれたので、人間太郎と名付け…

ロンリのちから(仮)

貧乏いい話(?)みたいなのでよくある、幼い兄弟が、一つのパンを二つに分けあって 「今は半分だけ食べよう」 「そして、またお腹がすいたら、この半分の半分」 「その次は、また半分の半分の半分」 「そしたらずっとたべていられるね」 「お兄ちゃん頭いい…

ラノベ:「ウォオン!俺はまるで鬼畜エロゲの主人公だ」自称通称うまえろ。

冴えないちょっとヒッキー目な主人公がハーレムを形成する普通のハーレムラノベの構造。ただし、その理由が、何故か偶然主人公が女の子だちの弱みを偶然握る*1という感じ。また、その弱みが社会的に問題がある系ではなく、周りからすると大したことない(こ…

メモ

一応、ここのサイトに書いてるデッドストックは、脳内に溜めこんでて自分用メモにもしてないデッドストックだけど、本当にメモってデッドストックにしてるのは、自分であとで観返して分かるように、 「ときメモの10年後そのまんま大きくなって同窓会になっ…

デッドストックその2;2人芝居、記憶喪失の患者とメイド

演劇をやってた時に、少ない人数でどうやって舞台を回せるのかってことを考えてた。やっぱり行きつく先が、二人芝居、場面固定の、「スジナシ」で旨く行ったときみたいな台本になるんだけど、実際、そんなに時間稼げない。1時間2人で一つの空間を持たせる…

短期記憶探偵

思いついたけど、実際に使う機会がないんだろうなと言う死在庫アイデアをメモ 短期記憶探偵デッドストック 探偵役のキャラクターと読者の初期条件を等しくするためのアイデア。 目を覚ますと目の前のメモ。「君は探偵である」「君はある種の病気によって1時…