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神椿横浜決戦2026/VWP「現象Ⅳ-反転運命-」/花譜 「宿声 / 深愛」行ってきました。とても良かった

神椿横浜決戦2026/VWP「現象Ⅳ-反転運命-」(2/28)/花譜 「宿声 / 深愛」(3/1)

行ってきました。とても良かった

花譜 「宿声 / 深愛」(3/1)

一晩たって、しみじみと良かったな…とまだ余韻が残っています。いってよかった。これでしばらく日常を頑張れそうです。やっぱり自分は花譜さんが好きだと再認識しました。本当にMCが上手くなっていて、不安感が全くなかった。本当に楽しいだけの3時間でした。前回のライブはアリーナ席だったのですが、背があまり高くなくて何も見えない(アリーナ席に蟻いない)状態だったので今回はスタンド席で観覧。全体が見えてとても良かったです。あと、このために新調した、『普段使いではちょっとピントが合い辛くて不便だけれども、自分の持ってる視力の中で一番よく見える眼鏡(多分1.2くらいまで見える)』をかけていって、とても良く見えて良かった。眼鏡大事

今回は原点回帰ということで、糸、や始まりの頃の曲から、順に今の曲に近付いていって、そして、また原点に戻る、というセットリストでした。しみじみと、自分が花譜さんを追いかけていた時間を追体験しているようでとてもよかった、そして、知っていた歌声と違っていて、成長して、変化して、時間は流れていっているのだな、というのを感じて、でも、歌は、歌われた時間はその場にずっと残っているのだな、と、そういうことを感じました。カンザキさんと最後にレコーディングしたという『邂逅』を歌われたときは、感極まって棒立ちでした、なんかすごい感情に支配された、もうね。ボロボロですよ

カンザキさんと花譜さんの関係性が好きで、そして、それは離れていても、どこかでまた、再会の約束が果たされるのだろうと、そう信じています。物語はまだ続いていく
(そして、『不可解』はもう歌われないんだな、と思った、その方が良い)

VWP「現象Ⅳ-反転運命-」(2/28)

みんなでワチャワチャして楽しい、可愛い
こないだの配信で、最初に結成した当時の映像を少し見たのですが、みんな本当に仲良くなって…時間の流れをすごい感じましたね…。幸祜さんが噛む度に会場が暖かい気持ちに包まれて本当に良かった。あの瞬間、会場中の気持ちが一つになっていたと思います、いや、それ以外の時も気持ちは一つですけど、特にというか

アニメ「神椿市建設中。」が終わり、企画としてのVWPのタメを全部使い切って(そしてそれはVWPという可能性を縛るものでもあった)なので、それを含めての充電期間なのだろうと思った。今後、再始動が本当に楽しみだし期待できるライブでした。(まだ、活動中で充電開始は3月31日からですけれども)

人を能動的に追いかける、というのが、ものすごい久しぶりの体験で、それを大勢の人と同じ場所で観測できるというのは本当に、稀有な出来事なのだと思います。ライブに来れて良かった。色々な事情で来れない人もいて、来れた自分は本当に幸せだったと思いました。ずっと推していて、でも今まで色々な事情で来れなくて、そして、今回が一生に一度のライブに来れるチャンスだったとして、そういう人が、このライブにこれた思い出を一生持って抱えて生きていけるような、そんないいライブでした。本当にありがとうございました。

感謝の言葉しかない。

そして、自分のこれから

いいものをみると、自分も本当に頑張ろうって思える
それは、返礼性の法則に近いものなのかもしれない。自分の受け取ったものを、自分のものを少し足して、誰かにまた渡したいという気持ち、多分、人類が洞窟で暮らしたり海辺で魚を取ったりしていたころからずっと持っていた感情で、それが強く刺激されたというか

頑張ろう、本当に頑張ろう。自分は今運よく、モノを書く仕事をさせてもらっていて、それで、できるだけ多くの人に『届け』られるように頑張っていこうと思いました。頑張るぞ。原稿をもう少し早く、上手く届けられるようになりたいです

あと、いつか、一緒に花譜さんたちと仕事をしたいと思った

大それた願いですけれども。自分の作ったものがアニメ化して、その主題歌を歌って欲しい!とかそういうの!そういうのを本当に、いつか、叶えたい。この人生の先でどこかで再会したい!
口に出すとそれは言霊になって自分を縛る呪いにもなるのですが、でも、書いてしまった、だって、それはそう思ってしまった事だから。そして、それに対して頑張れる位置に、今、ようやく自分はいるので

頑張っていきます
不動産斜路、とりあえず単行本を出して、色んな人に届けられるように。面白い話にしていくので、よろしくお願いします(なんだこれ?)