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僕の考えた最強の異世界ファンタジー


りちょうとえんさん//怪物は夢を見ないkindle電子書籍で発売中です

というわけでないけれども
藤子F不二雄の気楽に殺ろうよミノタウロスの皿はおすすめ
異世界ファンタジーの面白さってこっちの世界観と向こうの世界観のズレの面白みっていうのがあると思ってて、そういう意味でいうと、テルマエロマエも面白かった。
それとは別に異世界ファンタジー(ハイファンタジーのでっかい物語)としての面白さっていうのもあって、そういう世界にこっち世界の人間が飛ぶ話は、向こうの世界の常識とか世界観の違いをいちいちワトソンのように説明驚愕してくれるので便利。
異世界ファンタジーでなくても、三国志とか、時代物とか、ここではない今でない場所の物語は、現実から遠く離れた逃避的な楽しさと、違う価値観に触れて、現実の世界での視野を広げてくれるという楽しさの2種類の柱でできていると思う。




ミノタウロスの皿: 藤子・F・不二雄[異色短編集]  1 (1) (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)

ミノタウロスの皿: 藤子・F・不二雄[異色短編集] 1 (1) (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)

気楽に殺ろうよ: 藤子・F・不二雄[異色短編集]  2 (2) (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)

気楽に殺ろうよ: 藤子・F・不二雄[異色短編集] 2 (2) (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ