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はてなハイクについて


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昨日、いろいろとはてなハイクの使い勝手について考えてて、でもエントリを描こうとしていたら気が付いたら今日になってました。
ちゃんとした文章にすると時間がかかるので、羅列で描くよ。

はてなハイクの下馬評

  • twitterのパクリ
  • twitterに良く分からない機能をつけたものだが、そもそもtwitter自体が普通のブログから、“機能を削減すること”によって優位性を獲得したサービスなので、機能を追加する意味がわからない
  • 機能が多くてなにをしていいかわからない
  • 人が少なくて、つまんない

実際の使われ方を見た感じ

  • mixiと違ってクローズドでない分だけ、ゆるいSNSみたいなつながりになってる
  • twitterはてなダイアリーと違って、RTの数や、お気に入りの数で、また、ブックマークの数で競い合える機能になっていないので、(RTという機能そのものがなく、ブクマ数は可視化されず、はてなスターはなんていうかはてなスターだから…)承認乞食や承認コピペ人間があんまりいない。(いたとしても他のサービスの方が効率がいい)
  • TLで流れるツイッターのサービスという使い方よりも
    • お題、で次々に書いていく、スレッド型掲示板
    • そのお題内での、ラインみたいな仲間内での連絡掲示板
      • また、絵を簡単に貼れて展開されたまま表示されるので、スタンプや画像のイイね!みたいな感じで使われている。
  • みたいな使われ方をしている


だから、コミュニケーションツールとしては、ちょうど
密 line >> はてなハイク >> twitter 疎
って感じ。また、直接相手のコメントに返信して、それが可視化されているのも大きいと思う。だれが@で話しかけているのかtwitterでは可視化されないし。


で、サービス自身によって承認を得られるシステムではないので、はてな村の、なんかあの気持ち悪い生き物は、あまりはてなハイクでは生存できないし、そういう人間は他のサービスに行くと思うので、リア充(キョロ充含まない)の人たちが、自分たちの趣味の連絡帳とか、そういう風なので利用してる。閉鎖されたコミュニティではなく、比較的開かれた場として。問題が無いわけではなさそうだけど、人数が少ないのでなんとかなってる感じ。はてな運営の中ではてなハイクに割かれてる人数が少ないのは、(または少ないと感じるのは)ほかのブクマや、ブログに比べて人間的なトラブルが少ないからじゃないかなーと思われる。技術的なトラブルも致命的でなければ問題でないけれども、対人間は炎上しだすと一気に致命傷になるから。(あのスパムの嵐が致命的かどうかは人の判断んよるとして)


っていうのがちょっとはてなハイクをみた印象。


だから、ハイク婚とかオフ会とかやってるんだな。


で、そういう場所を放置するはてな運営。


結論:はてな運営はリア充に厳しい!!!いいぞ!もっとやれ!