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3日前のネタがもう“古い”時代


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ところで、アマゾンで「例のセーター」で検索すると、例のセーターが両方とも出てくるの知ってた?







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例のプール

例のプール


実際、インターネットの話題の風化の速度って早い

テレビとかだと、話題になったネタって、1週間程度は引っ張るし、そこから話題になって商品展開とか動くので、それからまた販促?のようなものがかかって、1か月程度~半年くらいはブームとか話題が続く。それ以前の新聞雑誌やら文字媒体がニュース流行媒体の中心だったころは、出版流通にかかる時間とかあるので、たぶん、ブームとかは1年くらいは続いていたんじゃないかなって思う。
口コミ文化はもう少し長くって、感冒のように、延々と形を変えて、コミュニティの中で感染し続けることがある。口コミ文化に関しては、インターネットの世界も同じようにロングテールになっているものがあって、小さな(文化的に)閉鎖的なコミュニティでは、同じ話題が何年も話し続けられたり、話題になっていたりする。村社会的な部分がある。はてな村では相変わらず犬の話をしているし、承認欲求の話をしている。


どんどんと、コンテンツとか話題の消費速度って上がって行ってるし、(もし、適宜流行の話題について行こうとするならば、だけれども)情報を提供する側も、それに合わせた速度が要求される。何か話題になるような出来事があったら、その6時間後には、もうそれに対する文章なり記事なりを投下しないと、見てもらえない。3日あいたら、「なぜ今更その話を…」って思われるし1週間もたてば「そういえばそんな話題もあったな…」みたいな感じ。


みんなが、コンテンツや話題をものすごい速度で後ろに放り投げるようになるのも時代の流れかもしれない。