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僕が体験した視野の話。


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視野の中で、高解像度の部分はほんの一部分だけという話をご存知ですか?網膜の中心部分の一部だけが高解像度で他は周辺視野と言って適当な解像度になっています。(その代わり動きには敏感)でも、多くの人は、自分が目で見てる風景が、高解像度の部分と低解像度の部分に分かれてるなんて感じた事はないですよね。僕もないです。何故か。
それは、脳が、勝手に、低解像度の部分に画像補正を掛けているからです。だから、周りに適当にほわーんとしているものがしっかりして見えているように感じているんですね。

……というのを、理論では知ってた。でも、実際に体験した訳じゃなかったので、へえ、そうなんだ、くらいにしか思ってなかったんだけど、今日、それを体験しました。

こんな状態になっていて。
消しゴムを取ろうとしたら間違えて猫の肉球を掴んでしまう事3回。(自分の目は、目の前の原稿用紙を見ているから)(消しゴムは周辺視野でとらえている)
3回目で、フニャニャニャニャ!!!といって怒られた。その前にお前が机の上からどけよ……。