orangestarの雑記

小島アジコの漫画や日記や仕事情報など

はてなパークスについて書いたメモまとめ

はてなパークスに、メモとしてアップしたもの。後で記事としてまとめる前に仮にここに置く。忘れないようにと整理のために。

0905

SNSって世界に開かれてるしdiscordは人とつながってるので、自分の部屋で壁に向かってつぶやくみたいな使い方をするのに向いてない。ブログにつぶやくにはちょっと短い小さい溜息みたいな言葉を吐き出す場所って結構なくて、ここをそんな感じで便利に使っています。たぶんパークスの想定されている使用方法ではないだろうけれども。

0913

私の場合だとSNSは広報とダジャレ2コマを投稿するだけの場所になってしまってます。
はてなパークスは、実は一番居心地がよいのではないか?と今のところ予感しています。

自前パークを作ると、本当の意味でのミニブログ(はてなダイアリーが近い)のように使えますし、そういう使い方を今しています。人が見にきてもいいが、見せるために書いていないメモ、という、イメージ。SNSだとどうしても『人に見せるため』の文章になってしまう。

0914

人間の悪意。特に

有名人に対して、何を言ってもいいと思っているのと
匿名だったら何を言ってもいい、と思ってるのと
自分を不快にさせた相手がいると、自分は被害者なので、何をいってもいい
みたいなのが、こう、渦を巻いてる空間というのがあってですね。そういうのをみると、ちょっと具合が悪くなってくるので、インターネット怖いし。
今のパークスは居心地がいいですね……。ずっと雑な大喜利とビンゴだけしていたい。

0918

はてなパークスで(はてなブクマカという人的ストックがありながら)議論が発生しない理由について

「はてなブックマークをしてる人たちは、議論がしたいんじゃなくて、インターネットミームカルタをしたいだけなんですよ!!」
「やさしく殺してね」

0921

はてなパークス、使い勝手がわるいから逆に使ってるところがある。
人数、やっぱり減ってて、アクティブユーザー300人くらいしかいないんだ…。

その300人のためにサービスを継続するのって、多分難しいと思うし、このままだとサービス終了結構早くしてしまうのかもな…

自分は属人性の強さを求めてしまうので、はてなパークスのお客ではないのだろうけれども、じゃあどういう人が顧客かというと、その姿があんまり見えてこない。

snsはめっきり、みんな、見るだけの環境になって書き込む場所じゃなくなってしまった。

はてなハイク3みたいな環境を求めてる人は多いと思うのだけれども、パークスの設計はそうではないしな…と思うし。

はてなパークス、人を増やすために何かできることないかな…。目的外使用でも取り敢えず、まず、人を増やすことが大事だからな…。

漫画描いて載せるってのも考えたけど、画像エリア横長でしか載せられなので漫画あげるのに向いてないしな…。

漫画といえば、noteが、マンガビューアーを搭載していて、漫画を載せるのにかなり適したフォーマットになってる。課金もできるし。

色々なところではてなブログ負けてるし、自分もnote、思想が問題ないなら使いたいって気持ちもある…。思想が合わないんですが……。

0922

ブログ記事下書きメモ

はてなパークスの(間違った)始め方

ひとりごと、日記パークスでひとりごとや数行の日記をかいて、ポイントを貯める
次に、まず、羊地方に自分専用のパークを作る
そこを、本当の意味でのミニブログのように使う。誰からもツッコミの入らない日常のメモみたいな感じで。他のsnsのように拡散されないし、そのパークのルールは自分で決めれるので大丈夫
思考というものは、記述をしていくことでしかまとまっていかないので、記述をしていく癖をつけよう。まずは短い日記
Twitter、ほかsnsは見るの専門の人が多い
個別のユーザーについて、ブロック、ミュートできる機能もあるから大丈夫。自分のパークに参加不可にもできるし追い出せる。
文字を書く癖ができてきたら、大喜利とかビンゴに参加してみよう
(スレッドの保存方法、誰か書き込むたびに表示される)
基本的に怖くないです。怖い人も時々います。大喜利は真面目にするものではないが、時々本気の人もいる
その他、おすすめはひとりごとと日記です。ここはゆるく繋がってる人が多い。
いいかな、と思う人がいたら、その人をフォローしましょう。
そうすると、その人が立てたスレッドが表示されるようになります。また、その人の発言がタイムラインβに比較的優先的に表示されやすくなってくはず…
個別に、その人の発言を追いかけることも出来ますが、その場所が少しややこしいです(場所の説明)
とにかく、はてなハイク3みたいな使い方をするための方法。
この使い方は議論サイトとして想定されているものではないですが、居心地は良いです。ほかのsnsみたいに、突然殴ってくる人もいないしね。昔のsnsみたいに人の呟きが流れてくる。

とにかく、常駐している人の数を増やさないと対人対話サービスとして成り立たないので、こんな感じでも利用していって使用ユーザーが増えていけばいいな、ど思います

価値のない情報をだらだらとつぶやける場所としてのはてなハイク3
はてなハイク3には、リツイートも個別ブクマもつかない仕様になっているので…それが本当に『つぶやく』のに具合がいいですね。

リツイートみたいな機能、はてなハイクにはついてましたっけ?


0922

はてなパークス、なんとなく使い方わかってきたけど、これ、競合サービスはSNSや掲示板サービスではなく、チャットGPTなどの、会話できる生成AIですね。

ちょっとした質問や疑問、議論、対話ならLLMのほうが、ある程度正しくて、そして早い回答を出してくれる。壁打ちにもなってくれる。

結局、大喜利みたいな、人間の方がまだ有利な発想が出るものがメインコンテンツになっていってしまう。

人間同士の対話の中にAIが入ってきて、回答をしたり、意見を述べたりしながら、それに人間が各々反応しながら意見をまとめていく、みたいな形なら議論型掲示板として成り立ちそうだと思うのだけれども(AIに苦手な発想力やそのほかからの類推などを人間が補完できる)今みたいな感じだとただの大喜利サイトにしかならないと思う。

ただ、そういうふうに会話にAIをかませると株式会社はてなの予算的に厳しいだろうなあ、無料サービスとしてやっていくよには無理があるだろうと思われるので。

実際の運用として。質問や議論をする人がまずチャットGPTなどに質問を投げてみて、「AIはこんなふうに言ってるんだけど、人間のみんなはどう思う?」という投げかけをしてみるのがいいのかもしれない。それで、それに回答する人がさらに自分のAIに聞いて、そこに自分の意見を乗せていったりして、パークスの外部でAIを使いながら人間同士で議論を深めていくのがAIと人間のいいとこどりの議論ができるような気がする。







0922

サービスでもなんでも、の話だと思うんですけど、自分、コンテンツが専門なので、コンテンツの話からしますね。
コンテンツ、何を目指すか、といのを、なぜなぜ分析していくと、消費者に『感情を使わせる』というところがゴールになるんですよね。怒り…悲しみ…喜び…笑い…!
多分、webサービス(など)を継続利用する際にも同じことが言えると思っていて。
youtuber、vtuberに対してもそうですよね。ゲームにしてもそうです。感情を想起されるから継続的に利用する。知識欲と好奇心という人もいるかもですけど、そういうのは少数派です。(少数派なんですよ、残念ながら)
で、はてなパークスはそこら辺の『誰にどのような感情を持って欲しいのか』の地図が見えない、旧Twitterや、ほかのsns、掲示板サービスは、そこをかなり明確に分析して、人の感情を煽るように(その人に適した脳スイッチを押すように)アルゴリズムを組んで、流し込んでくるようにしています。
で、はてなパークスにはそれがない。おそらく意図的に排除しているんでしょう。同じように(サービス提供者が意図した)感情システムのないサービスにblueskyがありますが、それでもタイムラインやディスカバー、リツイートという仕組みがあって、やっぱりそれによってエコーチャンバーは起こります。
はてなパークスにはそれすらない。リツイートがないから拡散されない、個別のコメントははてブが出来ないようにされてるし、相互フォローすらない(誰にフォローされてるのかわからない)
ここまで徹底しているということは、そこに哲学があるのでしょうけれども、でも、そのオミットした仕組みは
人を集める、
人に常駐してもらう、
人に書き込んでもらう、
ためには(今のインターネット空間では)最低限必要な仕組みで、そして、それがないと、人が集まらないし常駐しないし書き込んでもくれない。
はてなが、はてなパークスユーザーに、して欲しいことはなんとなくわかる。
理性的で建設的で感情を伴わない言論空間のようなもの。
でも、それは無理ですよ。



はてなパークスどのような使い方をしていいのか全くわからないのですが。スレにおいて。

p.hatena.ne.jp

いつの間にか、左のバーから、「フォローしたユーザーの一覧」がなくなってる。(記憶が確かなら、フォロワーにスターをつけて、スター付きのフォロワーを厳選して表示させる機能が一瞬ついたはず)(そしてすぐなくなった)

これで、フォローしてる人間個人の書き込みを追いかけることが難しくなった。(ちょっと奥まったところにフォローしてる人間をまとめたページがあるので不可能ではない)

あくまで、はてなパークスは「議論、雑談、大喜利がテーマで、個人間の交流は目的外使用ですよ」というデザイン的なメッセージを感じる。

……ここをはてなハイク3にするつもりはないようだ……。

はてなパークス、設計が結構『固い』感じがする。
アプリは「機能をどう足すか」ではなく「機能をどう引くか」で設計されるとよく言われるけれども、はてなパークスは結構明確に「こんな風に使ってくださいね」という目的外使用をしにくいような「強い仕組み」で作られてる感じがする。

自分が羊広場に自分専用のパークを立てて、日記を書いているのも、本当はしてほしい使い方ではないんだろうな…と思う。

個人が個人として顕名になったり、個人同士で仲良くなっていくのを、あんまりヨシとしないデザインになってるし、そこらへんが出そうになると修正していく方針っぽい…のか…?

^^^^^^^^^^^^

と、いう感じのことを。デザインと修正していく方向性から感じたので。

そのちょっと前に

^^^^^^^^^^^^

一月ほど使っていると、顔馴染みが出てきて、やっぱり個別アイコンが欲しいなあ、と思うようになりました。

羊であることはでも、とても、重要だと思うし、そこは崩せないと思うので、羊アイコンの種類や背景色の壁紙を増やすようにして、個別認識ができるようになるといいなと思いました。

アクセサリーもいくつか無料で使えるサンプルとかあると、嬉しい……!

^^^^^^^^^^^^^^

という書き込みもしたのですけれども、これも、たぶん、方向性的にはあんまり好ましくない方向性なのだろなあ…?という感じですね。

ううむ。
個別のコメントにブックマークできないのも、たぶん、ミスではなくて仕様なのだろうと思うし(ミスだったらもう直ってると思うので)議論全体を見てみてほしい、という気持ちから作られているのだろうと思う。

かなり、硬派なサービスだなこれは……。ゆったりとしたデザインに見せかけて……。

ただ、まあ、そこらへんのアーキテクチャー設計は感じつつも、許される限り(運営の邪魔になったり、場を荒らしたりしない限り)自分は今の感じの使い方をしていくつもりです。居心地はいいし、書き込みのハードルが他のSNSに比べて格段に低くて書きやすいので(昔のはてなボトルみたいな感じ)思いついたものを流し込んでいったり、後で何かにまとめることの下書きを書き込んでいったりするのに重宝していますし。

あと、コメントに文字制限がないのがよくって、UIは10~140文字程度書き込んでくださいね、くらいの軽い画面なのに、1000文字とか、たぶん、10000文字とかもコメント欄に書き込めるの、『自由』って感じがしてよい。

これは、議論をするのに、長文のやり取りがしやすいように、という、議論を目的としたサービスであるからなのだと思うけれども、個人的にはお気に入りポイントの一つです。discordでもブーストしないと確か3000か5000文字までしか貼れなかったので長文でやり取りしたりするのには、こっちのほうが向いていますね。そういう機会があったらですけれども。

パークス、最初設計した方向とは関係ない方向で、伸びていきそうなサービスになりそうな予感もあるので、そこら辺の枝葉が伸びてきたときに、切らずに、そっちもできるのか、みたいな感じで、サービス設計も拡張していってくれると嬉しいな…と思いました。

個人的には、目指せ「はてなハイク3」です。(他のSNSにあるような『扇動とエコーチャンバー』をしない、ゆったたりとしたコミュニケーションの場)

0907

はてなパークス、なんとなく使い方わかってきたけど、これ、競合サービスはSNSや掲示板サービスではなく、チャットGPTなどの、会話できる生成AIですね。

ちょっとした質問や疑問、議論、対話ならLLMのほうが、ある程度正しくて、そして早い回答を出してくれる。壁打ちにもなってくれる。

結局、大喜利みたいな、人間の方がまだ有利な発想が出るものがメインコンテンツになっていってしまう。

人間同士の対話の中にAIが入ってきて、回答をしたり、意見を述べたりしながら、それに人間が各々反応しながら意見をまとめていく、みたいな形なら議論型掲示板として成り立ちそうだと思うのだけれども(AIに苦手な発想力やそのほかからの類推などを人間が補完できる)今みたいな感じだとただの大喜利サイトにしかならないと思う。

ただ、そういうふうに会話にAIをかませると株式会社はてなの予算的に厳しいだろうなあ、無料サービスとしてやっていくよには無理があるだろうと思われるので。

実際の運用として。質問や議論をする人がまずチャットGPTなどに質問を投げてみて、「AIはこんなふうに言ってるんだけど、人間のみんなはどう思う?」という投げかけをしてみるのがいいのかもしれない。それで、それに回答する人がさらに自分のAIに聞いて、そこに自分の意見を乗せていったりして、パークスの外部でAIを使いながら人間同士で議論を深めていくのがAIと人間のいいとこどりの議論ができるような気がする。