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「数え天狗」VS「虚空寿司」がみたい!


りちょうとえんさんkindle電子書籍で発売中です//となりの801ちゃん+512月24日発売予定

※用語解説

数え天狗……NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」内の番組内番組で、歌のお兄さんが扮するキャラクター。物の数を数えることに拘泥しており休みの日は畳の目を朝から夜までずっと数えていたり、タイルやレンガの目地の整然と並んだものやハスコラみたいな雑然と並んだものをみると数を数えずにいられない性癖を持つ。病気。ホーリーランドの作中の作者のナレーションで、精神が参ってた時に新宿駅(だったとおもう)の床のタイルを延々数えてた多分3万枚(だったとおもう)以上あったと思うみたいなことを書いていて、まあそんな感じの人物なのですが、正直家に来られると困るタイプ。お母さんが「今度からあの子をつれてきちゃダメ」っていうタイプの天狗。回転寿司にいって延々軍艦巻きの上のいくらを数えてるような人物。
虚空寿司……正しくは「寿司 虚空編」裏サンデー好評連載中。裏サンデー | 寿司 虚空編詳しくは読め。第4話で主人公と親方に肉体関係があることが発覚した。

本文

数え天狗さんは幼児番組のキャラクターなので、小さい子供たちに合わせて いち にい さん、みたいな数を数える話をしているけれども、漏れ聞こえる休日の過ごし方とか見るに、絶対もっと大きな数を数えたい(または小さい数を数えたい)タイプの人間だと思うんですよね、明らかに子ども相手に手加減している。雨が降ってきたら、「今空から降ってきてる雨の粒の数はいくつだ?」とかやりたい人だと思う。虚空寿司は、まあ、ナチュラルに狂ってるんですが、こいつらを同じ箱に押し込めて強い方を呪術に用いたらダムくらい異次元に飛ばせるんじゃないかなーって思う。数え天狗さんは、その後の恐ろしい数への助走の為に、掛け算の順序にこだわるタイプ。多分。