orangestarの雑記

小島アジコの漫画や日記や仕事情報など

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解説

鶏肉みたいな味 - Wikipedia
鶏肉みたいな味、という項目がwikipediaにある。だれだこんな項目作ったの。
日本の旅食べ歩き番組にも似たような言葉があり、それは
「お上品な味」
主に薄味なものを形容するときに使う。


店長の肉ですが、どうやら、これは加工されたもののようです。いや、店長ではなくてあの有名な写真の方の話です。


今日も一日

だいたいこんな感じで毎日12時くらいに更新していく、いきたい。

amazonプライム

TOKYO VAMPIRE HOTEL

2017年に、いきなり冒頭から縮尺のおかしいグランドクロス(惑星が十字に並ぶ奴)が見られると思わなかった。内容は完全に園子温作品だった。安達祐実がとてもなんというかものすごくってものすごくって出てくるだけでうれしい。ロリババアが大好きな人は絶対に見るべき。

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orangestar.hatenadiary.jp

機械の方が仕事が有能なので感情労働だけが人間の仕事として残るよね、っていう地獄。

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猫を殺す仕事

猫を殺す仕事

今日の日記とか

エアコンの掃除を頼む

エアコンの掃除を業者に頼む
しらべたら自分でやるキットも売っていたんだけれども(アマゾンでも買える)

くうきれい エアコンファン洗浄剤 (エアコン洗浄剤送風ファン用 養生シート付き)

くうきれい エアコンファン洗浄剤 (エアコン洗浄剤送風ファン用 養生シート付き)

アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス 無香性 420ml 2本

アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス 無香性 420ml 2本

ほか、養生テープとかの準備もいるし、もし失敗したときのリカバリとか、基盤部に間違えてスプレーしてしまった時の事故を考えて業者に頼むことにした。自分の不器用さには自信がある。結果として頼んでよかった。2台で3時間ほどで終わったのだけれども、自分でやっていたら丸一日かかる仕事になっていたと思うし、絶対事故起こしていたと思う。ややこしいことは外部化していくべき。

青空文庫で坂口安吾など読んでる

坂口安吾の、桜の花の満開の下とか読んでるんですけれども、坂口安吾を読んでいると、1995年くらいの鬱エロゲーを思い出す。あの、なんか諦めた感じとはかなさとファンタジーとその美しさというものがとても似ていると思うんですよ。今の2017年にはああいう世界観というものが存在する余地ってたぶんないんだろうなと思う。当時の鬱エロゲーというものもメインストリームの文化ではなかったけれども、大きな石の下にあるダンゴムシのコロニーみたいに、日の当たらない場所に日の当たらない昏い世界というものが存在していた。いまはなんか、ツール的にそういうものが存在しにくいような気がする。

不思議なアイコン

id:karaageさんのアイコン
http://cdn1.www.st-hatena.com/users/ka/karaage/user.jpg
が、どう見ても寿司なんですけれども、寿司なのにカラアゲって書いてあるからハットリくんの絵に“パーマン!”って書いてあるイラストみたいな不思議な気持ちになる。寿司ですよね?

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さっちゃんズ

以前書いていた同人誌のシリーズの続きです
なんとなく書き溜めていたものが数になったので

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さっちゃんズ2

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最近見たもの読んだものなど

amazonプライムを入れてから、作業中によく映画を見るようになった。
今まで見なきゃって思って見れなかった映画とか、そのほかとか。
あと、本も時々

羅列

こころの医者のフィールド・ノート

こころの医者のフィールド・ノート (ちくま文庫)

こころの医者のフィールド・ノート (ちくま文庫)

精神科医のエッセイ。
文章がものすごくうまい。端的だけど抒情的で、余計な修辞がないけれども、情景が目にうかぶ文章。精神科医の人ってなんとなくだけど文章がうまいイメージがある。人の感情を整理して、プリントアウトする能力が必要な仕事をしているからだろうか。
作中に、町の占い師が出てくるんだけれども(ほんの3行ほど)その占い師が的確な薬の処方をしていて笑った。本当に占い師だったの?

貞子vs伽椰子

貞子vs伽椰子

貞子vs伽椰子

amazonプライムで。
面白かった。ものすごい白石監督作品だなと思った。フィクションラインのコントロールがうまい。基本的に物理攻撃だった。
あとでもう一度細かいレビューを書く。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]

とても、よかった。今の自分の環境によるところも多いのだけれども。911にまつわる話だとして敬遠していた部分があったのだけれども、あまり911に関するメッセージはなく、ただ、身近な人がいなくなったことを受け入れるために、必要な儀式をする人の話だった。あらゆるパーツが組み合わさって一つの大きな物語を作っていて、ものすごい練られていてる脚本だった。すべての“要素”にたいして“応え”が用意されている。作中の”6回目の調査探検”の答えが作品通じての答えになっていて、(作中では具体的な答えは示されないけれども、ちょっと考えると分かる)とても丁寧につくられた名作。
あとでもう一度細かいレビューを書く。

突入せよ!「あさま山荘」事件

パトレイバー2が好きな人は絶対に見るべき。
当初、連合赤軍関連の映画だと思っていたけれどもそんなことなかった。
あさま山荘への突入までの間の、警察庁と警視庁と長野県警の縄張り争いと、そのなかで苦労する主人公の話だった。老獪ではない若い後藤隊長みたいな人が主人公。とても良い。
または、内閣総辞職ビームのないシンゴジラ。
そこら辺のブラック職場ものとして、シンゴジラとか八甲田山が好きな人にもおすすめ。無茶ぶりに対してイエス以外の選択肢はないのだ。
この映画は興行的には振るわなかったらしい。たぶん、あさま山荘が舞台っていうことで敬遠した人が多いのだと思う。シンゴジラも八甲田山もヒットした。ブラック職場で頑張ったりそういう映画は結構ヒットしてる、日本人はそういう映画が好きなので。面白かった。
あとでもう一度細かいレビューを書く。

13日の金曜日

13日の金曜日(1980) (字幕版)

13日の金曜日(1980) (字幕版)

無印。全部の始まり。
今見ると、ギミックの少なさとかいろいろあるけれども、いろいろ勉強になる。
スプラッタ、とホラー、というものは別モノなのだな、というのを、改めて知った。ホラー、スプラッタには、精神的な恐怖をあおるものと物理の恐怖で畳みかけるものがあって、これは100%物理。そっちに全振りなんだけれども、だからこそ、そこに対する洗練というか先鋭化がある。ジョーズとかでもたぶんそうだったのだろうけれども、タメと解放のタイミングが充分に練られている。あと、殺人鬼がシャイニングしてたので、シャイニングするのは向こうのホラーの伝統なのかなと思った。

シャイニング

シャイニング (字幕版)

シャイニング (字幕版)

初めて見た。
ホラー映画の金字塔的な作品だけれども、それほどコワイというわけではなかった。むしろ、“とても美しい”映画だと思った。全部の構図が美しい、カットの切り替わりとか、何もかもが美しい。HD画質が配信していて、ものすごい綺麗。1時間過ぎても、怪異らしい怪異が起こらないのに、緊張感を持ったままずっと見れるのはすごい。
怪異自身が怖いというよりは、それに飲まれてじわじわと狂っていく様子が怖い。人を飲み込んでいく狂気。その狂気というものはこの緻密な画面構成から感じられているのだと思った。しかし一番狂っているのは(以下略)

1シーンにテイク132回をかけたのはギネス記録である。しかし、そのシーンはカットされた。
シャイニング (映画) - Wikipedia

あとでもう一度細かいレビューを書く。

地獄でなぜ悪い

地獄でなぜ悪い

地獄でなぜ悪い

映画を撮る映画にはずれなし、という言葉がある通り、これもいい映画でした。
あとでなんか書きたいけれども、何を書いていいのかわからないけれども、何も考えないで観るのがいいです。ほんとです。

ドラえもん誕生日スペシャル

この1つ目と2つ目の列車と地底探検の話が、F的でよい。Fマインドにあふれてる。こういうのがいいんだよこういうのが。
あとでもう一度細かいレビューを書く。