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orangestarの雑記

小島アジコの漫画や日記や仕事情報など

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みなさんvistaのこともたまには思い出してあげてください

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4月11日にvista終了*1したのに、だれもvistaについて話してないなんて、誰も参列者がこない寂しいお葬式みたい……。




なんでvista死んでしまったん?




ちなみに、うちについこの間まで使っていたvista機がありました。
李徴が話しているのと同じように、もとしもとvista機で販売していたのをwindows XPにダウングレードして使用していたのですが、XPの期限が切れたので、vistaにアップグレードして(戻して使ってました)
で、この4月でvistaのサポートが終了するので、windows10のosを買って、win10機として使い始めたのですが、残念なことにvistaの時よりも安定しているし速い。




家で、重くてどうしようもなくなってほったらかしになってるvista機とかあれば、要件を確認してwin10を試してみては?もしかしたら、動くようになるかもしれません……。



ところで、windows7windows8windows8.1 ときて、いきなりwindows10って並びが悪いですよね…。

*2*3

あっ…はい……。

*1:vistaのサポートが終了

*2:windows meとか とらぶるうぃんどうず とかたぶん今の人たちは知らない…。あのころに比べるとOSってだいぶ安定するようになりましたね

*3:ネタモ使いまわしたぶん今日までに一万回以上言われたネタ - orangestarの雑記

amazonプライムビデオでオススメの映画

前略。



というわけで、プロジェクターを導入し、amazonプライムビデオにも加入したのですが、実際使い始めてみるとamazonプライムビデオぐう有能。



プロジェクターに映して映画を見るという本来の用途だけでなく、携帯電話やパソコンからでも動画にアクセスできるので、仕事中、作業中のBGVとして気軽に映画とかアニメをかけられる。吹き替え洋画や(作業用BGVなので、吹き替えでないとわけがわからないよ)吹き替えの海外ドラマが少ないのがネックだけれども、昔のアニメとかが入っているのがうれしい。



…といいつつ字幕映画結構みてますけど。



というので、amazonプライムビデオでやっている見たもの、を軽く紹介

映画

ある優しき殺人者の記録(字幕版)

観た。感想エントリも書いた。
http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2017/04/06/181535:titile
コワすぎ、の白石監督作品。もっとしっとりした感じの韓国サスペンスホラー映画だと思っていたら白石映画だった。同じ白石監督作品の“オカルト”と対になる作品。人間の認識や理解の及ばない超存在が出てくるんだけれども、それはおいておいて(というのは、それはその世界観の装置なので人間の行動やドラマにはあまり関係ない)



20人近くを殺した殺人鬼のインタビューにカメラマンとして呼ばれた白石さんが、その一連の様子をカメラに収めていて、そのカメラに収められた映像をみている、という体の、疑似ドキュメント映画。



閉鎖された緊張状態の場で、人がどういう行動にとるか、そして、ストックホルム症候群にかかるか、ということを描いた作品(っていいんだよなあ?)。そういうのを描くのにPOV(Point of View Shot カメラの目線が人目線)ってすごい向いていて、緊張状態で人間の精神や認識が変容するのって、俯瞰で描くと、そのような身体的精神的な変化が人間に起こるということが知らない人は、なんでこの人たちはこういう不合理な行動をとるのだろう、というのがわからないことが多いけれども、POVだとそれを体感的に理解することができる。まあ、その分怖い映画なんですけれども。あと、ただ痛いと暴力というものの怖さ、人に対する圧力というものも、リアルに感じられるのが、POVのいいところ。またカットの切り替えがないので、演出を全部役者の演技で、というのも、POVが好きなところ。まるで舞台で見ているような気持になる。



オオオチは好きな人と嫌いな人がいると思うけれども、自分は好き。


テケテケ

テケテケ

テケテケ

白石監督が監督をしているというので見た。もう、プライム無料期間は過ぎているので、プライムでは見れません。プライムは、コンテンツの入れ替えが結構あるので、見れるタイミングで観ないと、というのがある。備えよう。



よくある普通のホラー映画としてのつくり(低予算ホラー映画をよく見る人ならわかると思うんだけれども)で、あんまり白石監督味がない。まあ、自分は低予算ホラー映画大好きなので、楽しく見ましたけれども。



低予算ホラー映画にはいくつかのバリエーションがあって、

  • 禁忌を犯してしまって、ただただ、襲われて、殺され続けるもの。
  • 怪異に遭遇したけれども、その怪異を解く方法を探して助かろうとするもの(結局それは違っていて助からないとかのパターンも)。
  • 実は人間が犯人でした系のもの。
  • 既存の知られた怪物があって、その怪物が産まれるまで、または、主人公がそれに遭遇して自分がその次の怪異になってしまうもの。

ほかにもいくつかあるんですが、このテケテケは、怪異に遭遇して、それを解除する方法を探すというものです。
怪異を探して、それを解決する過程で、怪異自身が入れ子構造になっている(それは最後にわかるんですけれども)なのがいい。あと、最後彼氏が出てこないんですけれども、よく考えると、そりゃあ×××されているよなってわかるのがいい。それについては全く語られていないんですよ。いいね。



ウォーキングゾンビランド(字幕版)

ツイッターの一部で話題になっていた、“ゾンビアポカリプスが起こってしまったせいで、twitterfacebookがなくなり、自分のアカウントがなくなってしまい嘆く人”が出てくる映画。



ゾンビ好きの人が作った、ゾンビ好きの人の気持ちいいい、ゾンビ好きの映画。なあ、わかってんだろ?っていう問いかけがずっと耳元で聞こえてくる。ゾンビ好きにはオススメできるし、ゾンビ好き以外にはオススメできない映画。お約束がわかってないと何をしてるのかわからないし、お約束がわかってるとニヤニヤしてしまう。あとほかのゾンビ映画のパロディもある。



作中に出てくる主人公のムスコが、超coolなので、是非体験してほしい。ゾンビアポカリプス以前は、野球で、止まったボールさえ打てないような少年だったのが、アポカリプス後、眉毛一つ動かすことなく肉親のゾンビにライフルをぶっ放すようになりました。クール。



グーニーズ(吹替版)

実は人生で初めて見た。



少年たちがひと夏の冒険(夏の話ではないが概念として)をする話って、なんでこんなに好きなんでしょうね。出来不出来を問わず、それに類する話ってすごい好き。


グーニーズは、その累計の、たぶん、結構古いほうの話に入っていて、だから洗練はされていないんだけれども、楽しい。あと、今だと、これ映倫通らないんじゃないかな……みたいな表現が随所にあって、楽しい(あえて小並感な表現)


海賊の宝を見つける!というのいうのが少年たちの目的なんだけれども、あちらの国では、海賊の宝が埋まっているというファンタジーって結構リアリティを持つものなのかしらん。日本での徳川埋蔵金のようなものなのかしらん?mothoer……。


あと、大きなドブネズミと戦うシーンはなかった。ファミコンは嘘つきだった。



映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

アリュージョニストの人絶対見て!



アリュージョニストの人に絶対に見てほしい。自我とは何か、意識とは何か、そして、存在の定義とは何か、という問題についての問いかけがあり、そして答えがない。あなたは本物のあなたですか?




哲学的ゾンビとか、クオリアとか、沼男とか、そういう話。




もう、ネタばれになるので、こういうご紹介という形では、これ以上のお話はできないんですけれども、(いつかネタバレあり感想で詳しく書きたい)これを子ども向けでやっていいのか?ギャグで随所ごまかしているけれども、これは、なんというか、子どもの、魂とか人間の存在とかの認識に対して、致命的な傷や概念を植え付けやしないか?と心配。世界がそこにある、ということの底が抜けてしまうんじゃないかと、少し不安になる。むしろ見るのが幼児だから問題がないのかな?



ある程度、世界の認識と自我というものを理解しだした、中学生高校生がみると危険かもしれない。やばい。見てほしい。



映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

やばい、コワい。



明らかに上質なホラーです。



一応最後、ギャグ的な展開でごまかしているけれども、終わりが良ければそれでいいというものではない。第一、途中が怖すぎて子どもが途中で脱落して、最後までみれないので、怖い印象だけが残る。



コワい表現というものは演出とカメラワークということがよくわかる。あと、日常が足元から崩れていくという、ちょっとずつずれていく表現とか。怪異は真顔で近寄ってくるのが一番怖い。



ちなみに怖いカメラワークというのは、近景に人の顔、体を置いて、人の目線の高さで、遠くが見えているとか、真横より少し上からとって、その中で映している人間の、見えてない視覚で何かが起こっている、というのが怖いです。1カットの構図での時間を長くして、カットの切り替えを極力下げると緊張感がでるみたい。勉強にはなる。すごい面白いし出来はいいけれども、なんでこれを子供向けの映画でやろうとした。




ほかにもクレヨンしんちゃん映画は結構見たのだけれども、どれも、アニメがぐいぐい動くし、動きが気持ちいい。クレヨンしんちゃんのアニメにはずれがないっていうのは本当だと思った。


映画セーラームーン

必修科目。



全部詰まってるので見て。



茄子

依然見たときは、ピンと来なかったのだけれども、弱虫ペダルを経由してから見ると、むちゃくちゃ面白いなコレ!
やっぱりスポーツものはルールがわかっていないとその面白さってわかんないんだと思う。
あと、エンディングの歌の面白いのもわかる。のび太の友だちはジャイアンと!だよ!



それと、スーツケースの渡り鳥のほうは、絵がすごい気持ちいい。作画監督をしている吉田健一さんの力だと思うんだけども、とにかくキャラクターに色気がある。いいなあ、気持ちいい。よい。



テレビ番組

新機動戦記ガンダムW

リリーナ様が本当に、こう、全盛期の栗山千明みたいで、リリーナ様に村を焼かれたい。(リリーナ様自身は国を焼かれましたが)登場人物の魅力を最大限に生かすために、こう、もう、相当に無理をしていて、それがとても素晴らしいです。カトルの病みオチがいいですね。あいつは優しい奴だから……。



モビルスーツのデザインが当時から好きだったのですが、今見てもとても素晴らしい。ドガッとして、ドン、って感じがいいですね。ガンダムシリーズは、ガンダムガンダムの枠からあまりはみ出せないので、みんなガンダムなんですけれども、敵量産型モビルスーツとかは、各シリーズごとに冒険というか、すごい楽しい感じでアレンジ、デザインされていて、それがガンダムシリーズの楽しみでもあります。リーオーは本当によくできたデザインだと思う。



大きくなったらトレーズがなにを言ってるのかわかるようになるかと思っていたんですが、やっぱりわけがわからなかったです。昔は、レディアン嬢の魅力がわからないかったんですが、今ならわかる。アレはいいものです。


BONES-骨は語る-(吹替版)

無料視聴期間は終わってしまったんだけれども、ずっとかけてみてた。
洋ドラはどれも出来がいいんだけれども、自分は特にコレが好き。あとは、ゴースト、が。
登場人物の配置とか、設定が好きだし、死体(骨)がテーマなので、毎回いろんな趣向を凝らした死体が出てくるのが楽しい(小並感)。死後60年たった死体やら、400年前の死体やらから、水酸化ナトリウムの風呂につけられて、液体と欠片しか残ってない骨とか、そういう、毎回いろんな死体が出てきて、それにまつわる様々な話が展開されるのがいい。



またamazonプライムビデオに入らないかな、って思ってる。



ロボット刑事

存在は知っていて、ずっと見たいと思っていた。見れてうれしい。
第一話で、古参の刑事から、「ロボットなど信用できん!」と言われて疎まれているのだけれども、悪の組織に10億円を奪われたとき、悪の組織に10億円を渡さないために、10億円を積んだヘリコプターに爆弾を仕掛けて、10億円ごとヘリコプターを爆破!あとに残った、怪人に「10億円をどこに運ぶ気だった!」と問い詰めるんだけど、“お前が爆破したからわからなくなったんだよ!”“そんなこと言うくらいなら爆破せずに発信機つけるなりなんなりあるだろ!”という突っ込みを禁じ得ない。このあと、先輩刑事からこっぴどく叱られるんだけど、そりゃあ怒られるよ。当たり前だよ。



といいつつ、ロボット刑事のデザインがとてもよい。すごい好き。こういう昭和の特撮ってなんか、よいよね。よい。


ほか、今見てるもの、見たいもの

ダーティペア

良い。とても良い。


ミスター味っ子

コオロギが好き。


魔神英雄伝ワタル、ワタル2、魔動王グランゾート

ここら辺のアニメが全部見れるのがすごいうれしい。
あと、勇者シリーズと、エルドランシリーズゴウザウラーガンバルガーライジンオー)も観れるのがうれしい。



ほかにも昔の特撮とか、結構そろっていて、そこらへんのを作業中にガリガリ見ていってます。
amazonビデオは、ストリーミングだけではなくて、スマートフォンなどの端末にダウンロードすることができるコンテンツもあるので、移動中とかも見れて、とても便利。



というわけで、おすすめですよ。というお話。



家の中に特別な楽しい逃げ場所(例えばミニシアター)があるということ

801chan.hateblo.jp



こちらの記事に書かなかったこと。




今から三週間前に、10年間、一緒に暮らしている猫が、亡くなりました。おしおという名前の女の猫でした。
4歳(もうすぐ5歳)の長男と2歳(もうすぐ3歳)にとっては、生まれてから一緒に住んでいた家族で、お葬式の時に長男は号泣していました。


おしおのこと - orangestarの雑記
おしおという猫のこと - orangestarの雑記
おとといと昨日の話 - orangestarの雑記
日常に戻る - orangestarの雑記



それからなんですが、やはり二人とも、すごい不安定になりました。長男は、それまで毎日ものすごく楽しみにしていた幼稚園に行きたがらなくて、また、昼のお昼寝の時にも寝れなかったり、泣いたりぐずったりしていたそうです。



おしおがいなくなってから一週間は、無理に元気にふるまっていたんですが、それが過ぎたあたりから、感情が追い付いてきたのか、張り詰めていたものが途切れたのか、おしおの名前を口にするようになったり、どこにいったのかなあ、というようになりました。たぶん、死という概念は理解していて、ただ、それをどうやって理解していいのか、まだ、わかんないんだと思います。でも、そんなの大人だってわかんない。



彼曰く、おしおは、今猫バスになっているそうです。時間通りには来ないらしい。妖怪ウォッチを見ていて、死んだら幽霊になる、妖怪になる、というような死生観があるらしいです。そういう彼のふるまいを見ていて、死後の存在についての概念というのは、身近な人の死を受け止めて処理するのにとても必要なものなのだと、数十年生きていてようやく(実感として)わかりました。



まだ、家のあちこちに、生きていたころのおしおの痕跡が残っていて、また、あらゆる場所が、おしおのいた場所なので、いろんなところでおしおを思い出すみたいです。



2歳児については、おしおが生きていた時は、ずっと、おしおと一緒に遊んでいて、(というかおしおが2歳児をあやしていて)おしおの近くまで忍び寄って、寝ているおしおのお腹にバフー!といきなり顔をうずめる遊びをしていたり、わざとおしおの尻尾を踏んで(おしおもわざわざ踏まれる場所にしっぽを置いている)踏まれて、ブニャー!と怒るまでワンセットの遊びをしていたり、そういうことをしていました。また、まだ幼児のころに、いつも寝かしつけをしていたのは(実際は妻が寝かしつけをした後にやってきて、起きないように、背中であっためていたり、お腹にぴったりとくっついていたり)(体温がそばからなくなると、フェ!って目を覚ますので)おしおでした。



おしおがいなくなってから、2歳児は、ベットの下をのぞき込んだり、ソファの下を探したり、今まで、おしおがいた場所を、探し回るようなしぐさをするようになりました。死を理解しているのかはわからないですが、まだ、ずっと、急にいなくなった猫を探しています。
そして、二人ともに共通のことなのですが、ちょっと、夜、うまく眠れなくなりました。



ふたりとも、寝つきが悪くなりました。また、長男は、仮眠気味になって、もともとは睡眠時間が少なく、一日に8時間くらいしか寝なかったのが、14時間以上寝てしまうようになりましたし、逆に次男のほうは、眠りが短くなりました。いつも、布団の部屋でおしおと寝ていたので、(寝ているとどこからともなくブニャブニャ言いながらおしおが入って二人の枕もとで丸くなったり、二人の間に割り込んで寝たりする)それがいないのがつらいのか、布団の部屋に行くのをなんとなく嫌がるようになりました。眠りについても、夜中にふいに泣きながら目を覚まして、ずっとぐずぐず言っていたり、寝室を出て姿を探したり、そういうのが、ちょっと続いていました。



夕方から、夜が来る時間帯になると、昼間どれだけ楽しくても“なにかよくわからない怖いの”“不安感や寂しさ”がやってくるみたいで、急に不安定になったり、ベタベタしたり、よくわからないワガママを言ったり。



で、そういうのもあって、寝室プロジェクターを導入しました。



そうすると、夜、布団に行くのが楽しみになったみたいで、“109シネマしよ!”って言って、自分から布団の部屋に行くようになりました。ちなみに109シネマズというのはいつもいく映画館で、彼の中で素敵な映画館の代名詞になっているみたいです。初めて、寝室映画館をしたときに「109シネマズみたい!」っていってはしゃいで、それからわが家では、寝室でプロジェクターをかけることを109シネマズというようになりました。次男も、同じように、布団の部屋に行くようになりましたし、夜中に、泣いて目が覚める、ということもなくなりました。(完全になくなったわけではないです)



そういうことがあって、思ったこと。



日常の中にそういった、自分を、あやせる場所、行為というのがあるというのは、とても大事なんだろうなっていうこと。生活の中に、ちょっとしたご褒美、というか、何か素敵な場所や物を用意しておくこと。



毎日を生きていく中で、どうしても辛いことというのはあって、その中には、本人の努力や工夫で解決できることもあるけれども、自分の努力とかでどうにもならないこと、どうしようもないことっていうのはある。自分は、そういうのは、噛み締めるように生きていかないといけないと思っていたけれども、どうも、そういうのは間違ってるんじゃないか、って、結婚してから(まあ、結婚から大分たってからだけれども)思うようになった。どうしても辛いことはどうやったって辛いし、小さな楽しいことをたくさん見つけて作って、そうやって、ネガティブな言葉で言うなら“なんとかやり過ごす”、ポジティブに言うなら、“生きていることを楽しむ”そういうことが大事なんじゃないかなって思うようになりました。それは逃げてるんじゃなくて、その場でとどまって動けなくならないように、少しづつ安全な足場を作っていく作業なんじゃないかと。



いつか、子どもたちが、自分たちでそういう足場を作れるようになればいいと思いますし、そうなってほしいと思いますけれども、とりあえず、今は、そういう場所を、大人として用意してあげようと思います。






参考:あなたをあやせるのは、あなただけ - orangestarの雑記







ただ、もう、これ以上トミカは買わん。








お義母さまはネコ!とか猫のことを描いたもの

お義母さまはネコ! (Next comics)

お義母さまはネコ! (Next comics)

おしおがあまりに人間くさいので(人間の姑とか小姑)っぽいのでモデルにして書いた漫画。大体こんな感じ。
となりの801ちゃん+5 (Next comics)

となりの801ちゃん+5 (Next comics)

となりの801ちゃんの中にも、時々猫のことが出てくるんだけれども、もっと、書いておけばよかった。


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COMIC ZIN 通信販売/商品詳細 きょうのやおいくじ
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COMIC ZIN 通信販売/商品詳細 きょうのやおいくじ2
猫と、それを含めた育児のこと。comicZINまたは即売会にて取り扱い中

著作
+1巻+2巻となりの801ちゃん+3となりの801ちゃん+4アリスインデッドリースクール猫を殺す仕事はてな村奇譚上はてな村奇譚下さっちゃんズ1さっちゃんズ2
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