ジャンルとして呼ばれることも無いんですが、
『ただPDCAサイクルを回していくだけの映画』
が好きなんですよ。
劇場版アイカツとか、あと『パリに咲くエトワール』もそういう映画で、そういう意味でもパリエトは好きです。
フラガールもそうですね。あと、王立宇宙軍も一部そうです。そういう映画って、ラストに必然的に、その成果がどのように実を結んだのかの『本番』が淡々と進行することが多くて、そういうのも含めてすごい好きです。
そういう映画ご存知の方いたら教えてもらえませんか?
追記
『大脱走』と『特攻大作戦』をおすすめされました。
どちらも名作で名前を聞いたことはあったんですが、実際に見たことはなかった。また見てみたいと思います。
あと、『シンゴジラ』もそうでは?という指摘を頂きました!たしかに!
PDCAの小説として、『ロケットボーイズ』も好きです
青春小説としても素晴らしい、ずいぶん昔の本ですが
あと、舞台なんですが『真説まなつの銀河に雪のふるほし』もPDCAサイクルを回すものとしてとても良かったです。
追記2
PDCAを回すのに一番必要なのって、バッファなんですよね。時間的余裕であったり、人材の余裕であったり、気持ちの余裕であったり。カツカツで回されるPDCAはPDCAではない、というか、そもそもカツカツだとPDCAが回らない。PDの部分でトラブルがあった途端に頓挫してしまう。
よくできたPDCAものは、だから、そのバッファの部分についてちゃんと書かれてします。実際、カツカツはカツカツなのですが、それをどうやって補っていくか、どうやって頑張るか、そのバッファをどうやって捻出するか、何なのかそのバッファとは、そういうものが作中に遭って、それも良い。
『パリに咲くエトワール』ではフジコの頑張り、フジコの存在そのものがバッファですし、フジコの培った人間関係そのものがバッファとして機能していました。要は人間。いざとなるときに助けてくれるのは頼りになる仲間。少女革命ウテナの劇場版にもあるセリフですが「志が高いといい仲間が集まるもんさ」ってやつです。このセリフ本当に好き。