orangestarの雑記

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怪盗グルーの月泥棒


りちょうとえんさん//怪物は夢を見ないkindle電子書籍で発売中です

お話の構成自体は、ひとりで孤独を孤独と思っていなかった怪盗グルーが、ひょんなことから孤児の女の子三人を引き取ることになり、それによって自分の子ども時代や大切なモノを取り戻す、っていうお話。
王道で、それをちゃんと丁寧に抑えているので、とてもよい。

グルーは最初から最後までやっぱり悪党(心根が)だし、三人の虎児はリロ&スティッチのリロみたいにクソガキだし。

あと、この作品の最大の特徴がグルーの部下のミニオンズというよくわかんないバナナみたいな謎の生き物。彼らが画面の端々でコントをしていて、それがとても楽しい。