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消防車じぷた を親子2代で読んでる


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しょうぼうじどうしゃじぷた

しょうぼうじどうしゃじぷた

自分が小さいころによく親に読んでもらっていた本。
その本を自分の息子が読んでいる。まあ、買ってきたのは自分の母、子どものおばあちゃん、つまり同じ人が息子と孫に買った形になるんですけれども。


で、すごい気に入って読んでるんですが。
やっぱり車が出てくるのが好きみたいで、あと、絵の躍動感とかセリフ回しのリズムとか。大人になってそういうことにかかわる仕事になってみると、勉強になるところも多い。


絵本って、定番、みたいなものがあり、親から子、子から孫みたいな感じで受け継がれていって、たとえばぐりとぐらとか。


ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)


新しい定番っていうのがなかなか生まれにくい土壌だよなあ、って思う。最近の流行の〜っていう絵本も、すでに10年前の絵本だったりする。