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なせ、妖怪ウォッチのうんちく魔の回が大変なことになってしまったのか


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概要:
妖怪ウィッチのアニメは、小学生向けアニメなのに、小学生が喜ぶようなウンコチンコネタがまったくなく(下ネタでもチャックが開いている、トイレに行きたい、おならが出る、あたりどまり)そこらへんに非常に配慮した作品なのかなと思っていたところ、初のウンチネタうんちく魔で(うんちを食べる)という子どもが喜ぶどころかドンビキの非常にコアでゴアなネタをぶち込んできた。

なぜか。



その疑問をとく鍵が、「これ以降もまたひどい下ネタを使用したりはしていない」「禁酒法時代のアメリカ」にある。


禁酒法時代のアメリカは、表面上お酒が禁止されていたけれども、実際は隠れて飲んでいた。しかし、おおっぴらに飲むわけにはいかないので、数カ月に一度、本当に隠れて飲んでいた。そういう時の酒の飲み方というのは、“酒を楽しむ”というたぐいのものではなく、強い酒をもう飲めるだけガブガブ飲む、もうぶっ倒れるまで飲む、というものだった。
現代でも、戒律が厳しくてお酒を飲むことが出来ない宗教に属している人たちが、数カ月に一度、別の宗教の人たちの町まで出掛けて行って、“その時だけその宗教に改宗する”という方便で酒を飲んだりしているのですが、その人たちの飲み方も、酒を味わう、というよりは、もうとりあえずぶっ倒れるまで強い酒を飲む。というようになるらしいです。
また、ドラッグに関しても、ドラッグが解禁されている地域では、みんなソフトに、たしなむ、といった形でたばこのようにドラッグを遣うらしいのですが、禁止されているところでは、ベロベロにトリップするような使い方をするところが多いらしいです。


なにが言いたいかというと、テレビ妖怪ウォッチでは好きに下ネタが出来るわけではなく、下ネタ券の発行枚数が決まっていて、その滅多にない機会で、“禁酒法時代にベロベロになった人たち”みたいに、出来るだけもう詰め込めるだけのすごいやつをぶち込んだんじゃないかな……。


とか僕は思うんです……。


だって…うんちく…うとか……。


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