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orangestarの雑記

小島アジコの漫画や日記や仕事情報など

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聖闘士星矢のゴールド聖闘士では、アルデバランが一番好きだ。


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アルデバランって、アテナのためじゃなくって、これから未来がある人間だとか、頑張ってる人間、男を感じた人間のために、命を投げ出すタイプの人間だと思うんですよ。
他の聖闘士も、命を粗末にしますけれども、それは、アテナを守るためであったり、たまに友情のためだったりで、“見ず知らずの他人のために自分の命を懸ける、差し出す”ことをしてしまう聖闘士ってたぶんアルデバランだけだと思う。たぶん、シルバー聖闘士やブロンズ聖闘士が相手でなくても、例えば敵であったり、全然関係ない民間人だとしても、同じように接するんだろうな、という感じがある。一番アニキ感がある。
実際、ロストキャンバスでは、アルデバランとよく似た前時代の牡牛座の聖闘士が敵に対して同じようなことをしていたし。


アルデバランはいいんですよ。一番好きですよ?


あと弱い弱いって言われてるけれども、あれは、後ろからの攻撃とか奇襲に弱いだけで真正面からぶつかったらゴールド聖闘士の中では一番強いんですよ!異能的な能力をのぞいたら、聖闘士の中では、一番強いんですよ!たぶん。







あと。


リメイク、新作が出るたびに、
「実はそんなに悪いやつではなかった」
「実はいいやつだった」
みたいな属性が付加されていく蟹座ですが、個人的には、どこまでも悪でいて、悪としてのかっこいいキャラとしてその地位を獲得して欲しかった。
アテナを守る正義の戦士が、聖闘士ですけれども、でも、たぶん、絶対そういうきれいごとだけではなかったと思うんですよ、聖闘士って。敵の暗殺とか、組織内のいざこざとか、ナルトの木の葉の里の“暗部”みたいな仕事って絶対あったと思う。
組織のために、汚いことをする、正義の戦士ではないけれども、組織のために必要な人物。“悪”だけれども同時に“黄金聖闘士”としての資格もある。そういう感じのキャラクターで、あってほしかったなあ蟹座。あの邪悪。邪悪であることがそのキャラクターの矜持であるっていうのはかっこいいとおもう。







あと、射手座。アイオロスいいですよね。実は作中でほとんど拳を放っていない。放っているのも過去の回想で一回か二回くらい。しかもその時必殺技ではない唯の拳。
それでも、その重要性と、人間的大きさから、黄金聖闘士の中でも、最強に近い実力の持ち主とされている。死んだ者補正っていうのもあるんだろうけれども、ほとんど作中で活躍していないのに、あれだけの人気があるし、かっこいいっていうのは、もう演出力のすごさとかなんかもう、すごい。かっこいい。



魚座については特にいうことはないです。