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一言でいうと、上意下達のシステムが崩壊したので


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文化やマナーの世代間断絶が酷くなって社会全体として生きにくくなったよね


同性から教わる機会の多い男の子/教わる機会の少ない男の子 - シロクマの屑籠

っていう事くらいしか言えないんじゃないかなーって思った。
しっかり調べたわけではないので、本当に体感的な話しか言えないけれども、人間関係間のやり取りの仕方については、昔も今も多分集団の人数ということでは変わらないし、集団の同質性の問題にするにしても、「同じ町でいつも同じ顔を突き合わせている、様々な年齢の10人」と、「同じような趣味を持ち、全国各地に住んでいて、同じような年齢の10人」では、同質性異質性の意味で、どちらが多様性があるとか一概には言えないし、後者の方が、現代社会において“適応”した集団と言えるかもしれない。
で、十分な適応が出来ずに社会から排除される人間は、アニキ時代にも相当数いただろうしねえ…。ヤクザなど反社会的組織がその受け皿っていう言い方もあるけれどもそれからも排除された人間も相当数いたはずで。


結局、たぶんマナーとか、文化が断絶の問題で、そういうのは20年前も階級とか、県民性とか、そういうのであったんだと思う。今でも、名古屋の方に行くと、他の地域のソースをかけたり卵でとじたりするかつ丼を、「あれおかしいよなー」っていってるそれこそ30代くらいの人間もみるし。(名古屋では味噌をかけます)。仕草や処世術もそれぞれ文化的だし、難しい。