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今週の暴れん坊力士松太郎【3話】


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今週の「暴れん坊力士!!松太郎
いきなりOPが相撲の名勝負の紹介で驚いた。しかもダイジェストではなくてフルで。一試合。
相撲は格闘技としては長くても1分くらいで決着がつくコンテンツなので、実は現在のようなどんどん時間消費の個別単位が短くなっていく時代では良いコンテンツなのかなと思った、松太郎関係ねーけど。しかし、ひとつの取り組み全部流すとして、1分程度の試合ならいいけど10分とか長引く試合だった場合はどうするのか、本編の時間が10分程度になってしまう。*1むしろ、ドラゴンボールみたいに展開が原作に追いつきそうになったら積極的に長い10分を超える試合を流して時間稼ぎをしたらいいと思う、え?のたり松太郎完結してるの?まいったなあ…。
で、今回の展開も冒頭から延々と松太郎がいかにクズかを描写するのに展開のすべてがさかれていて見てて気持ちいい。で、中学校の先生だった美人の南先生(CV水谷優子)のヤサを突き止めて押しかけるという平成だったら即逮捕、昭和でもまあ難しいんじゃないかなっていう展開に、「まあー」って感じで普通に受け入れる南先生。この南先生、松太郎以上にどこか頭の線が切れている感じがしてヤバイ。基本的に普通に見えるけれども、危機感を感じることが出来ない障害の持ち主なのかもしれない。この間世界まるみえでやってた。で、次回の松太郎、タイトルから、とうとう初めての挫折を味わうらしいんだけれども、その回のうちに復活。なんという……。

*1:そもそも10分ある取り組みは名勝負ではないという可能性もあるが