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宇宙空間でも


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15秒程度なら耐えれる。のは本当。
外皮が内圧を守ってくれるから急に血液が沸騰したりする事もないし、真空で熱が伝達しにくいから、いきなり身体が凍りつく事もない。息を吸って止めるのはしてはいけなくて、肺の中の空気が爆発するので、肺の中は空っぽにしないといけない。良くて深海から引っ張り上げられた深海魚みたいになる。主に気をつけないといけないのは宇宙線で、でも太陽を背にしていたからまあ多分大丈夫。
でも、1気圧から急に減圧すると、超頭痛くなったり死にたくなるくらい辛い感じになったり鼓膜破れたりコックピット開いたりした瞬間に中の空気がすごい勢いで飛び出してどこに飛ばされるか分かんなくなると思うんだけど、そもそも、いつからコクピットの中が1気圧だと錯覚していた、だし、(宇宙世紀に活きる人は、低気圧で生活するように身体が進化してる可能性がある。コックピット内は0.1気圧とかの可能性もある)急な減圧にも耐えられるよう、長い時間をかけて淘汰されたのかもしれない。(コロニーの空気が抜ける度に昏倒するのは甘え)
人型ロボットに乗ると、加速度を考えれば中の人間はミンチになる、という身も蓋もない実際の問題から考えると、生身で宇宙、はそれほど無茶じゃない。初めてみた機械のOSを描き変えたり、たかが石ころ一つをガンダム一つでおし出すのに比べたら全然無理じゃない。