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メモ:「わたしたちは今日死ぬのだから」


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浮世(うきよ) - 語源由来辞典

浮世の「うき(浮)」は、「苦しい」「辛い(つらい)」を意味する「憂し」の連用形「憂き」が本来の形で、平安時代には「つらいことが多い世の中」をいった。
(中略)
江戸時代に入ると、「はかない世の中であれば浮かれて暮らそう」という、現世を肯定した享楽的世間観が生まれ、男女の恋情や遊里で遊ぶことの意味となり、「浮世絵」や「浮世話」のように名詞の上に付いて「当世の」「現代風の」「好色な」といった意味も表すようになった。

そして、メメントモリ
メメント・モリ - Wikipedia

当時「メメント・モリ」の趣旨はcarpe diem(今を楽しめ)ということで、「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」というアドバイスであった[要出典]。これの起源は聖書にあり、イザヤ書22:13には「食べ、飲もう。我々は明日死ぬのだから」とある。ホラティウスの詩にはNunc est bibendum, nunc pede libero pulsanda tellus.(今は飲むときだ、今は気ままに踊るときだ)とある

「今日を楽しく生きよう。わたし達は明日死ぬのだから」