orangestarの雑記

小島アジコの漫画や日記や仕事情報など

スポンサードリンク

せっかくはてな公認ページになったのに、全然更新してなかった。


りちょうとえんさんkindle電子書籍で発売中です//となりの801ちゃん+512月24日発売予定

どうでもいいちょっとしたつぶやきとかは、twitterで足りてしまうので、なんか更新する感じにならなかったんだ。あと、大きめのネタは練って構成して出す体力というか気力がなくて。これはそろそろインターネット中毒から脱出するチャンスなのかね。でもそうするとメシの種もなくなるのでアンビバレンツ。アーンビバレーンツ!!!(声を張り上げながら)
まあ、そんな感じで、文章をダラダラ書く感を取り戻すためにつらつらと思いつくままに書いてます。増田。増田も最近見てねえなあ。ていうか、インターネットとかはてなブクマとかも全然見てなかった。テレビと同じようにインターネットもしないでも生きていけるのですね。で、じゃあ、最近何してたかっていうと、特に何もしてなかったというか、ゲームしたりなんかうだうだしたりしたりとかアニメみたりとかドラマみたりとかしてた。ゲームは、俺の屍を越えてゆけと、タワーディフェンスのwebゲーム。やっぱりインターネットしてるじゃねえか。俺屍は大変面白くて、プレイした後に他の人のリプレイとかを読んだり見たりしてた。あれな、リプレイでキャラクターの名前と顔絵を描いてる人が何人もいるんだけど、(顔グラは固定であるにもかかわらず)みんな表情が違うのな。絵柄の違いというだけではなく明らかにキャラクターが違う。あと多分想定身長が全然やった人によって違う。こういうやった人間によって全然違う物語になるのが俺屍であり、桝田省治さんは天才です。俺屍2の企画が動くかなー動かないかなーという状態なので期待して待つ。街という仕掛けを排除して、構造やストーリーの説明を2人の登場人物に任せてしまったのもゲームの構造としてすごい良くできている。もっと売れていいと思うのに、ポケモンを越えられないんだよなあ。
物を作る人間には、足し算で作る人間と引き算で作る人間がいて、どちらのクリエーターの方がいいということはないんだけど同じレベルならお金を稼げるのは足し算で作るタイプのクリエーターでそれがリンダキューブポケモンの違いなんだと思う。大風呂敷を広げてどんどんくっつけていくタイプと、まず、骨格を通してその骨格が良く見えるように必要なものだけたして必要ないものをこそげ落としていく。風呂敷をひろげタイプとたたみタイプ。芸術的なたたみ方を提案するけど地味な仕事だ。
ただ、世の中には化け物みたいな人がいて、左手で大風呂敷をひろげながら、右手でそれを器用にたたみつつ、外からどんどん風呂敷の中に物をほおりこんでいく。尾田栄一郎とか小林靖子とかがこのタイプです。ここ1年くらいのワンピースはすごい。神がかっておる。
そんなこんなで。
あ、あと、どうでもいい話なんですが、この間、5歳くらいの従兄の息子に会いまして、ずっとカメハメハーカメハメハー行ってた。ドラゴンボール改がやってるせいなのかそれともまだ小学校で南の島のハメハメハ大王の歌を歌うからなのか。